西田美術館は、富山県中新川郡上市町郷柿沢にある私設美術館です。運営は富山県を拠点とする医薬品製造企業、富士化学工業が行っています。館内には創設者である西田安正氏が30年以上かけて国内外で収集した美術品が収蔵されており、多岐にわたるジャンルのコレクションが展示されています。
1988年(昭和63年)に第一棟が建設され、一部公開が行われていました。その後、1993年(平成5年)に第二棟が建設され、美術館として正式に開館しました。建物は延床面積1,240m²で、第一棟と第二棟の2つの展示棟に分かれています。
西田美術館では、国内外から収集された約3,000点の美術品の中から約450点を常設展示しています。特に以下のコレクションが注目されています。
西田美術館の施設は2階建てで、以下のような展示室や設備があります。
午前9時30分から午後4時30分(入館は午後4時まで)
毎週月曜・火曜、年末年始
※展示替えやメンテナンスで臨時休館となる場合もあります。
以下の料金で入館が可能です。
西田美術館へのアクセス方法は以下の通りです。