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道の駅KOKOくろべ

(みちのえき ここ)

黒部の恵みを体感する交流拠点

道の駅KOKOくろべは、富山県黒部市堀切に位置する国道8号沿いの道の駅です。黒部市中心部の海岸近くにあり、漁師町・生地にもほど近い便利な立地にあります。北陸自動車道黒部ICから約10分、宇奈月温泉やくろべ牧場までも車で20~30分と、市内観光の中継地点として大変利用しやすいスポットです。

名称の「KOKO」には、「ここから黒部の魅力を発信する」「ここから黒部が発展してほしい」という願いが込められています。地域の特産品や観光情報を集約し、多くの人が行き交う交流の場として親しまれています。

北アルプスを望む開放的な屋外エリア

KOKOくろべ最大の特長は、建物周辺に広がる充実した屋外エリアです。子どもたちに大人気のふわふわドームでは、青空の下で思いきり跳んだり走ったりと元気に遊ぶことができます。

また、水深約5センチほどの浅い水辺エリア(じゃぶじゃぶ池)は、夏場に特に人気のスポットです。小さなお子さまでも安心して水遊びができ、家族連れでにぎわいます。

さらに、晴れた日には北アルプスの立山連峰や後立山連峰を一望できる絶好のロケーションも魅力のひとつです。雄大な山並みを眺めながら過ごすひとときは、黒部ならではの贅沢な時間といえるでしょう。

黒部の味覚を楽しむフードコート

館内には地元食材を活かした飲食店が並び、黒部の味覚を存分に堪能できます。新鮮な海の幸や黒部名水ポーク、旬の地場野菜を使用した料理など、ここでしか味わえないメニューが充実しています。

つばき食堂

生地漁港直送の海の幸や、安心・安全なとやまポークを使った料理が人気の食堂です。看板メニューの「くろべの漬ひらめ丼」は、素材の旨みを活かした逸品として多くの来館者に親しまれています。お子さま向けメニューもあり、家族みんなで楽しめます。

Family Kitchen Kamome

ハンバーグオムライスやブイヤベーススパなど、洋食を中心としたメニューを提供しています。キッズメニューも充実し、小上がり席もあるため、小さなお子さま連れでもゆったりと食事ができます。

麺屋 はなと

黒部名水ポークを使用したチャーシューが自慢のラーメン店です。特製ブラックラーメンや味噌野菜らーめんなど、ボリューム満点の一杯を味わうことができます。

練り天屋・crepe de cocon

揚げたての練り物を提供する練り天屋では、半熟卵のふわ天などが人気です。クレープ専門店「crepe de cocon」では、黒部産米粉を使った生地に県産フルーツを合わせたスイーツが楽しめます。

話題のスイーツ「焼き芋のブリュレ」

地元特産「黒部はるか」を使用した焼き芋のブリュレ(750円)は、濃厚な甘みと香ばしいキャラメリゼの食感が絶妙な人気商品です。お土産にも喜ばれる一品です。

特産品と旬の味覚がそろう物販コーナー

直売所では、海・川・清水・湧水など黒部の名水に育まれた新鮮野菜や加工品、富山湾で水揚げされた鮮魚が豊富に並びます。季節ごとにさまざまな商品が入れ替わるため、何度訪れても新しい発見があります。

また、黒部の地ビール「宇奈月ビール」の限定商品や地酒、定番人気のお菓子なども取り扱っており、旅の思い出にぴったりのお土産選びが楽しめます。

黒部観光の拠点として

黒部市は、北アルプスから富山湾まで約3,000メートルの高低差を有し、山・川・海の自然を身近に感じられる地域です。宇奈月温泉や黒部峡谷などの観光地へのアクセスも良く、KOKOくろべは旅の出発点として最適です。

おでかけの際の休憩スポットとしてはもちろん、地域の魅力を再発見する場として、日常の中でも気軽に立ち寄ることができます。

入善海洋深層水パークもあわせて訪れたい

周辺エリアでは、入善町沖水深384メートルから取水された海洋深層水を活用する「入善海洋深層水パーク」も注目の施設です。低温で清浄性の高い海洋深層水について、パネルや映像で分かりやすく学ぶことができます。黒部・入善エリアの自然の恵みを、より深く知るきっかけとなるでしょう。

ここから広がる黒部の魅力

道の駅KOKOくろべは、黒部の特産品・農産物・観光・文化を発信する拠点です。豊かな自然と食の恵みを体感しながら、家族で楽しく過ごせる場所として、多くの人々に親しまれています。

「ここからはじまる、ここからつながる」――そんな思いが込められたKOKOくろべで、黒部の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

Information

名称
道の駅KOKOくろべ
(みちのえき ここ)

黒部・宇奈月

富山県