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三井アウトレットパーク 北陸小矢部

(Mitsui Outlet Park Hokuriku Oyabe)

三井アウトレットパーク 北陸小矢部は、富山県小矢部市西中野に位置する大型アウトレットモールです。2015年7月16日に開業し、北陸地方では初めての本格的アウトレットモールとして大きな注目を集めました。三井アウトレットパークとしては全国で13施設目にあたり、北陸エリアの新たな観光・商業拠点として親しまれています。

北陸初の本格アウトレットモール

施設内には、国内外の高感度なファッションブランドや有名スポーツブランドをはじめ、ファッション雑貨、飲食店、カフェなど約170店舗が出店しています。北陸唯一の本格アウトレットモールとして、ショッピング目的はもちろん、観光の立ち寄りスポットとしても高い人気を誇ります。

建物は2階建ての屋内型(エンクローズドモール)となっており、雨や雪の多い北陸の気候でも天候を気にせず快適に買い物を楽しめる点が大きな魅力です。

家族で楽しめる充実した施設

館内には、音と光に合わせて水が噴き出すポップジェット噴水やキッズスペースが設けられ、子ども連れの家族でも一日中楽しめる工夫が施されています。また、2階には富山県内の観光情報を発信する観光案内所「とやま旅ナビ@おやべ」があり、観光の拠点としても便利です。

さらに、イスラム教徒向けの礼拝室を備えるなど、多様な来場者への配慮がなされている点も特徴のひとつです。

NANAIRO WHEEL(ナナイロホイール)

敷地内には、かつて高さ50mの観覧車「NANAIRO WHEEL(ナナイロホイール)」が設置され、ショッピングとともに景色を楽しめる象徴的な存在でした。冷暖房完備のゴンドラからは小矢部市周辺を一望でき、夜には七色にライトアップされる姿が多くの人々を魅了しました。

この名称は一般公募によって選ばれ、夜間の七色の光と、開業日である7月16日にちなんだ親しみやすいネーミングとして話題となりましたが、観覧車は運営契約の終了により2025年11月3日をもって営業を終了しています。

広域から訪れやすい立地

三井アウトレットパーク 北陸小矢部は、北陸3県(富山・石川・福井)だけでなく、岐阜県飛騨地方や新潟県上越地方からもアクセスしやすい立地にあります。石動駅からは路線バスが運行されており、開業当初は富山駅・新高岡駅・金沢駅からの直通バスも運行されていました。

観光とショッピングを同時に楽しめる拠点

ショッピングの楽しさに加え、地域の観光情報発信や家族向け施設が充実した三井アウトレットパーク 北陸小矢部は、小矢部市を代表する観光スポットのひとつです。買い物だけでなく、旅の途中に立ち寄って北陸の魅力を体感できる場所として、多くの人におすすめできる施設です。

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三井アウトレットパーク 北陸小矢部
(Mitsui Outlet Park Hokuriku Oyabe)

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