富山県 > 砺波・五箇山 > どじょう蒲焼
どじょうを開いて串刺しにし、甘辛いタレをつけて蒲焼きにしたもの。“どじょうの蒲焼き”は主に富山県南砺市の名物で、7月上旬から8月下旬がおいしい時期だ。タレは店ごとに独自に調合され、醤油と水あめ、皮を柔らかくするための日本酒、みりんを混ぜるのが一般的。水あめの代わりにじろあめ(米でつくった水あめ)を入れる店もあるそうだ。香ばしさの中に独特の苦みがあり、しっかり焼いてあるので骨まで食べられる。良質のたんぱく質、カルシウム、リン、鉄分を豊富に含んでおり、夏のスタミナ食としてもお薦め。
旬 8月 9月
北陸を代表する壮麗な寺院と井波彫刻の発祥地
寒造りでつくられる丸まげ状の手延素麺
そば打ち指導やコンクールなど、国内外との交流も盛んな「聖地」
香ばしくほろ苦い大人の味は、酒肴にも最適な夏のスタミナ食
わらで十文字に縛っても崩れない山岳地に受け継がれる伝統の豆腐
豪雪地帯の特産品
昆布の塩味がきいた富山の味覚
町おこし運動でうまれた富山の地ビール
自然の恵み「医王おろし」が、独特のねっとりした甘味を演出
チューリップの街で出会う、創造と交流のアート空間
越中国一宮として崇められた由緒ある社
南砺市を代表する真宗大谷派の寺院
五箇山の歴史と信仰を今に伝える古刹
五箇山観光の拠点
心に残る、日本の原風景
木製バットの街・福光が誇る唯一無二の野球文化施設
大自然と文化が交差する憩いの拠点
心と体を整える神秘のパワースポット
世界が注目する山村の舞台芸術拠点
見て・食べて・くつろげる南砺の交流拠点
森と芸術が調和する静謐な文化空間
水と緑、文化が調和する庄川のシンボルパーク
一年中チューリップに出会える夢の空間
南砺市に残る平安初期の貴重な史跡
越中の小京都に息づく祭り文化の殿堂
越中の小京都に息づく三百年の春祭り
世界遺産に輝く合掌造りと歴史・文化が息づく山里
五箇山を代表する壮大な合掌造りの歴史遺産
五箇山の歴史と文化を伝える重要文化財
受け継がれる木の芸術と職人の魂
世界に誇る木彫ミュージアム
山里に受け継がれる伝統の技
五箇山の歴史と信仰を今に伝える貴重な社殿
木彫文化とグルメを満喫できる観光拠点
舟でしか辿り着けない、庄川峡に抱かれた秘境のいで湯
庄川峡に架かる歴史と景観をつなぐ橋
庄川の清流に寄り添う静かな湯どころ
大自然が織りなす絶景を楽しむ水上散歩
山里に息づく素朴で奥深い南砺の郷土料理
小矢部市を象徴する天空のランドマーク
メルヘンの街・小矢部を満喫できる観光と休憩の拠点
富山を代表する銘菓
越中一向一揆の中枢を担った宗教城郭
小矢部市の魅力を彩る洋風建築
小矢部市が生んだ白いご当地ラーメン
五箇山に息づく伝統野菜「赤かぶ」
北陸で最古のウイスキー蒸留所を訪ねて
できたてのおかきを楽しむ体験型スポット
伝統と革新が息づく砺波の酒蔵
砺波平野が育んだ郷土の味